プロモントリー・フィナンシャル・グループ

私どもは、フォワードルッキングな視点と、深い業界知見、そしてテクノロジーに基づく解析力でお客様のビジョンを具体化します。

プロモントリーが有する将来に対するユニークな洞察と金融業界の規制に通じた深い知見、そしてIBMのテクノロジーを応用した高い解析力は、外部環境の激変に直面する金融業界のリーダー達に、明日の経営を導く強い力を与えます。

ニュース

THINK JAPAN

代表の大山がIBMのサミット”THINK SUM[…]

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浅井太郎ディレクターが入社

5月1日付で、浅井太郎が当社に入社、バーゼル規制に関するサー[…]

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週刊 金融財政事情2019年5月27日号(3309号)

弊社CEOの大山剛の記事が、週間金融財政事情2019年5月2[…]

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グループ概要

プロモントリー・フィナンシャル・グループは、金融サービス業界やグローバルにビジネスを展開する企業に対し、経営戦略の遂行、リスク管理の高度化、そしてコンプライアンスの強化をアドバイスするコンサルティング会社です。 プロモントリーはIBMグループの一社として、お客様が直面する規制対応やリスク管理、そして経営戦略上の重要な問題に対し、その解決を支援する高い能力を有しています。

世界の主要な金融機関に
サービスを提供

プロモントリーは世界中の主要な金融機関に対し、戦略的案件や、様々なリスク管理、コンプライアンス、規制上の課題に関しアドバイスを行っており、こうした作業の多くは緊急性が高く経営上の重要性も高いものとなっています。
リスクが高く、問題が複雑で、深い専門知識が何よりも求められる事例において、クライアント様のご信頼をいただいています。

世界水準のテクノロジーへのアクセス

世界水準のテクノロジーへのアクセスを利用し、質の高いサービスを提供します。

日本の環境を意識した信頼できる対応

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパンは、プロモントリーグループの一員として、2005年の設立以来、日本のクライアント様に信頼されるアドバイザーになることを目指してきました。

当社のクライアント対応チームは、クライアント様各社が直面する様々な課題に対し、最適なソリューションをご提供できるよう、最後まで責任をもって対応させていただきます。

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパンでは、グローバルで提供しているサービスに加えて、日本の金融機関のニーズに応じた「日本仕様」のソリューションも多数揃えています。

提供するサービス

弊社のサービスは、金融・規制・リスクに関して、幅広くカバーしております。

金融犯罪対応/コンプラ

コンダクトリスク管理

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ガバナンス

RAF

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システムリスク

サイバーセキュリティ

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マクロ

エマージングリスク管理

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メンバー

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパンのサービスを提供する主なメンバー

Michael Dawson

プロモントリー・アジア CEO

米国財務省においてシニアアドバイザーや次官補を務め、テロ資金対策戦略を策定する国家安全保障会議の省庁間委員会を主導する財務省副長官を補佐したほか、重大な金融インフラを物理的/サイバーセキュリティの脅威から守るための省庁間調整を担当。2004年の入社以来、プロモントリー・グループのグローバルなマネー・ロンダリング防止関連のプロジェクトのリーダーを務めてきた。

大山 剛

プロモントリー・ジャパンCEO

日本銀行にてマクロ経済分析を担当、統括。国際通貨基金政策開発局出向。それ以降2008年6月まで、日本銀行金融機構局参事役として、日本の不良債権問題の分析や、大手金融機関考査・リスク管理高度化、バーゼル2の国内実施を主導すると同時に、バーゼル委員会傘下の多くの会議メンバーとして国際的な議論に参画する。その後は大手コンサルティング会社で、主要金融機関や事業法人に対するリスク管理(特にストレステスティングの高度化やリスクアペタイト・フレームワークの構築)に係るコンサルティング・セクションを統括。

江見 明弘

マネージング・ディレクター

日本銀行に入行し、預金保険機構システム課長・企画調査課長、人事局調査役、システム情報局調査役、金融機構局調査役・企画役等を歴任。各種金融機関の考査経験豊富なシステム監査のエキスパート。

信森 毅博

マネージング・ディレクター

日本銀行に入行し、米国バージニア大学ロースクール留学後、考査・金融機構局、国際局・市場局でグループ長を歴任し、外国中央銀行との各種交渉や在日金融機関モニタリングに従事。米国ニューヨーク連邦準備銀行にて法律問題も研究。2012年8月入社以降、各国の金融規制をフォローしつつ、金融機関向け研修・講演やコンプライアンス・内部統制見直し等を担当。

森 剛敏

ディレクター

メガ銀行に30年間以上勤務し、その後大手監査法人にてアドバイザリー業務に従事。全銀協の証券決済等制度部会、SWIFT証券部門日本代表、金融インフラ(日銀ネット、ほふり、全銀ネット、JPX)等の高度化プロジェクトに参画。決済戦略構築、証拠金規制対応、マネロン対策、フィンテック、ブロックチェーン関連プロジェクト等で多数の支援実績を有す。

浅井 太郎

ディレクター

長信銀、大手監査法人を経て、金融庁監督局健全性基準室において、内部モデル承認審査並びにバーゼルⅢ等の国内実施を担当。金融庁退職後、大手監査法人にてバーゼルⅢ、リスクデータ集計原則、FRTB及び内部格付手法承認申請等の規制対応に加え、海外進出支援等を含めた幅広い範囲でプロジェクトをリード。FinTechベンチャーの内部管理責任者を経て、当社に参画。

島崎 高行

ディレクター

米国大手金融企業数社にて、主に日本におけるコンプライアンス部門統括ディレクターのほか、業務管理部門ヘッドなどのポジションを30年以上経験。国内外の規制当局が求める法令等遵守体制の整備、企業ガバナンス、関連業務部門間の調整と問題解決に関する企業での経験を豊富に持つ。

足澤 聡

シニア・プリンシパル

財務省関東財務局に入局。入局後は金融庁検査局への出向を含め、一貫して金融検査に携わり、特別金融証券検査官として、地方銀行、大規模信金の検査の指揮を務める。

澤田 友宏

シニア・プリンシパル

金融庁に入庁し、検査局にてシステムリスク検査指導室長、統括検査官を務め、主に金融機関の合併・システム更改に関する検査計画の立案・検査の指揮に携わる。金融庁以前は、日立製作所にてSEとして銀行/生保/損保/信販のプロジェクトに参画。

小泉 映仁

シニア・プリンシパル

日本銀行に入行し、主に決済・システム開発・リスク管理・システム考査に従事。日銀ネットの大型プロジェクト案件など、システム開発の実務経験を基にしたシステム監査およびプロジェクト管理を得意とする。

Daniel Rafferty Howe

アナリスト

AMLおよび制裁のコンプライアンスポリシーと制裁スクリーニングシステムの包括的なレビューや高リスク顧客に対するデューデリジェンス実施、米国や国連及び日本の制裁の動向に焦点を当てた記事の執筆等の経験を持ち、AMLと制裁のコンプライアンスに重点を置いた、様々な金融サービスへの規制、コンプライアンス、およびリスク管理についてクライアントを支援。市場リスク、信用リスク、カントリーリスクの管理に向けた米国の貿易政策の動向に関するレポートを執筆している。

篠原 肇

アナリスト

イギリスのケンブリッジ大学でウィントン特待生として物理学のPhD(博士号)を取得後、2018年プロモントリーに入社。以降、主としてITシステム、サイバーセキュリティ、AML/CFTなどのプロジェクトに関連したコンサルティング及びモデリング・機械学習・統計的・計量的分析に従事。

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