スタッフ

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパンのサービスを提供するスタッフ

大山 剛

プロモントリー・ジャパンCEO

日本銀行にてマクロ経済分析を担当、統括。国際通貨基金政策開発局出向。それ以降2008年6月まで、日本銀行金融機構局参事役として、日本の不良債権問題の分析や、大手金融機関考査・リスク管理高度化、バーゼル2の国内実施を主導すると同時に、バーゼル委員会傘下の多くの会議メンバーとして国際的な議論に参画する。その後は大手コンサルティング会社で、主要金融機関や事業法人に対するリスク管理(特にストレステスティングの高度化やリスクアペタイト・フレームワークの構築)に係るコンサルティング・セクションを統括。

江見 明弘

マネージング・ディレクター

日本銀行に入行し、預金保険機構システム課長・企画調査課長、人事局調査役、システム情報局調査役、金融機構局調査役・企画役等を歴任。各種金融機関の考査経験豊富なシステム監査のエキスパート。

山﨑 聡

ディレクター

複数の欧州系大手金融機関にて金融商品開発業務、金融犯罪対策コンプライアンス業務に長く携わる。直近は欧州系最大手金融機関在日支店でAML/経済制裁対応態勢整備及び関連業務全般を担当。本邦国内法規制はもとより海外AML/CFT関連法規制(主にUK、US、HK)に精通。大手監査法人にて本邦国内大手金融機関向けAML/CFT関連プロジェクトに多数参画。特に海外コルレス契約締結先金融機関の評価業務支援に強みを持つ。The Chinese University of Hong Kong (CUHK Business School) 修了。

浅井 太郎

ディレクター

長信銀、大手監査法人を経て、金融庁監督局健全性基準室において、内部モデル承認審査並びにバーゼルⅢ等の国内実施を担当。金融庁退職後、大手監査法人にてバーゼルⅢ、リスクデータ集計原則、FRTB及び内部格付手法承認申請等の規制対応に加え、海外進出支援等を含めた幅広い範囲でプロジェクトをリード。FinTechベンチャーの内部管理責任者を経て、当社に参画。

足澤 聡

シニア・プリンシパル

財務省関東財務局に入局。入局後は金融庁検査局への出向を含め、一貫して金融検査に携わり、特別金融証券検査官として、地方銀行、大規模信金の検査の指揮を務める。

澤田 友宏

シニア・プリンシパル

金融庁に入庁し、検査局にてシステムリスク検査指導室長、統括検査官を務め、主に金融機関の合併・システム更改に関する検査計画の立案・検査の指揮に携わる。金融庁以前は、日立製作所にてSEとして銀行/生保/損保/信販のプロジェクトに参画。

鄭 連貞

プリンシパル

銀行のAML/CFT枠組みの策定およびレビュー、Global COEの構築、コンダクト・リスク管理、オペレーション改革、プロセスの分析など幅広い分野のプロジェクトを経験。規制、ガイドライン、銀行の規定などに照らし合わせオペレーションの実態を分析した上で効率化を図ることが専門。UAE、韓国、シンガポール、米国などグローバル・プロジェクトに多数参画。

篠原 肇

アソシエイト

ITシステム、サイバーセキュリティ、マネーロンダリング対策などに関連した国内外のコンサルティング、システムのデザインや構築・運用および、モデリング・統計的解析を含むデータサイエンス業務に従事。公認AMLスペシャリスト(CAMS)、認定ホワイトハッカー(CEH)。PhD(博士号, 量子物理学, ケンブリッジ大学)