ガバナンス/RAF

外部環境の変化に応じた3線管理体制構築
RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)の構築・運用
データガバナンス、データ管理の高度化
上記を組織に根付かせるための役員・従業員向け研修
ESG対応

ガバナンス・内部統制環境の確立

  • 3線管理態勢に関し、まずは現場の状況を実査した上で、足許の外部環境やサウンドプラクティスに照らし、改善すべき点を示すほか、内部監査実施に際しての着眼点の提供や強化に向けた支援を実施します。
  • 研修提供:第一線を含めた役職員向けに、「教える」のではなく「考える」研修を提供し、内部統制の実践に向けた定着を支援します。

弊社の特色・強味

  • 弊社は、金融機関が直面するさまざまな懸案事項について、監督当局目線を踏まえつつ、現場に即した助言を行うことが可能です。監督当局の一般的な要求レベルを踏まえて、金融機関が対応すべきレベルをどこに設定するかを決め、当面の課題と長期的な課題を区分したうえで、現実に即したプランを策定し、その実践まで支援します。経営層から現場まで幅広い層のニーズに合わせた支援を行います。
  • 日本拠点は、プロモントリー・グループの海外拠点と密接に連携しており、日本拠点スタッフが関与しつつ、海外拠点・本部双方に段差なく支援を提供します。

RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)の構築・運用

  • RAFの構築・運用に関し、以下をお手伝いします。
    • その基本的概念の確立と組織内での共有・普及、
    • RAF構築に求められる体制・運営面の基本的要素と、現状のリスク管理・経営戦略運営状況を比較した上での、両者間のギャップの抽出、及び同ギャップへの対応を纏めたギャップ分析の実施
    • RAFの運営体制の構築と管理方針の策定
    • 各金融機関の実情に応じたRAFが対象とするリスクのスコープの定義とリスク評価・制御方法の決定
    • RASの策定

弊社の特色・強味

  • 弊社は、長く日本の大手金融機関のRAF構築・運営を助言してきたこの分野の第一人者を始め、複数のRAFクに関する専門家を揃えており、金融機関が直面するさまざまな状況に応じて、監督当局目線を踏まえつつ、現場に即した助言を行うことが可能です。