グローバル金融規制監督データベース

グローバル金融規制・監督動向DB(GFRDB)の概要

GFRDBとは、BCBSやFSBといった国際機関に加え、米国や欧州、英国の主要規制監督機関が公表した規制・監督情報を集め、これらをタイプごとに分類し、さらには日本語の要約を付した上で、様々な切り口(国、機関、タイプ、公表期日等)からの分析を可能としたものです。
データ収集に際しては、グローバルの金融規制監督の専門家集団であるプロモントリーの知見やグローバルネットワークをフルに活用しています。
データは2020年7月初から収集されています。毎月平均20程度の新たな情報が追加されます。新規情報は週次単位で追加されますので、ほぼリアルタイムに近い鮮度の情報を活用できます。
アクセスはPCやスマホからも可能です。PWを入力するだけで、いつでも、どこからでも、すぐにDBにアクセスすることが可能です。
各情報は、テーマ、骨子、公表日付、タイプ分類 発信元、参照先アドレスより構成されます。
DBにアクセスすると、機関名、タイプ名、公表期日等の情報による絞り込みが容易にできます(例えば、「FSBとECBが過去半年間で公表した気候変動関連の規制監督情報」、「米国当局が10月~12月の間に公表したマネロン関連の規制監督情報」といった絞り込み)。

情報の網羅性

規制監督機関別項目

対象機関としてはFSBやBISといった国際機関や欧米の主な規制監督当局が網羅されています

規制監督タイプ別項目数

分類に用いられる規制監督タイプはBCBSやFSBのサブグループ単位を目安に30程度を設定しています

構成イメージ

各情報は、テーマ、骨子、公表日付、発信元、タイプ分類、参照先アドレスより構成されます。

操作イメージ

情報の絞り込みは、選択ボタンをクリック⇒プルダウン形式なので非常に容易です。

グローバル金融規制監督データベースは以下よりアクセスできます。

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