アドバイザリーサービス

弊社では多種多様なアドバイザリーサービスを提供しています。

RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)の構築・運用

• RAFの構築・運用に関し、以下をお手伝いします。
o その基本的概念の確立と組織内での共有・普及、
o RAF構築に求められる体制・運営面の基本的要素と、現状のリスク管理・経営戦略運営状況を比較した上での、両者間のギャップの抽出、及び同ギャップへの対応を纏めたギャップ分析の実施
o RAFの運営体制の構築と管理方針の策定
o 各金融機関の実情に応じたRAFが対象とするリスクのスコープの定義とリスク評価・制御方法の決定
o RASの策定

• 弊社は、長く日本の大手金融機関のRAF構築・運営を助言してきたこの分野の第一人者を始め、複数のRAFクに関する専門家を揃えており、金融機関が直面するさまざまな状況に応じて、監督当局目線を踏まえつつ、現場に即した助言を行うことが可能です。

システムリスク/サイバーセキュリティ対応

• システムリスク管理に関し
o システムリスク管理態勢の構築
o システム管理方針の策定
o サイバーセキュリティ管理
o システムの品質管理、障害管理
o 外部委託先管理
o システムリスクCSA
• ITシステムに係るプロジェクト管理に関し
o システム開発プロジェクトの第三者評価
o システム開発プロジェクトのPMO
• システム監査に関し
o システムリスク外部監査の実施
o システムリスク内部監査の実施
等をお手伝いします。

弊社は、監督当局でシステムリスクを長くみてきた専門家を多数擁することで、金融機関が直面するシステムリスク管理やサイバーセキュリティに係る様々な懸案事項について、以下のような視点から、監督当局目線で助言することが可能です。
• 監督当局の要求レベルと比較して、自行のシステムリスク管理レベルはどの程度か?改善点は何か
• クラウド・コンピューティング、FinTech等の新技術採用にあたり、リスク管理上どのような点に留意する必要があるか
• 様々な新たな手口によるサイバー攻撃に対して、何をどこまで対策する必要があるのか
• 委託先管理を実効的かつ効率的に行うためにはどうすればよいか
• システムスキルのある要員が不足している中で、システム監査の実効性を上げるにはどうすればよいのか
• 新規事業の開始、システム統合・共同化等に伴うシステム開発プロジェクトにおいて、監督当局のリスク管理面の要求を満たすにはどうすればよいのか
• コストの制約がある中で、システムの品質管理を実効的かつ効率的に行うにはどうすればよいのか
プロモントリー・グループの海外拠点と密接に連携することで、Fin Tech、サイバーセキュリティ、個人情報保護等に関する海外最新情報や海外規制当局の動向を提供することが可能です。

マネーロンダリング・テロ資金対策(AML/CFT)支援

• AML/CFTリスクの特定・分析・評価と低減策の策定支援:御社のビジネス・業務を踏まえて、固有のリスクを洗い出した上で、具体的な低減策の実践までお手伝いします。
• AML/CFTにかかるPDCAの実践:導入済の低減策に関して、実際に定着しているか検証の上、より実効的な形で取り組めるよう支援いたします。
• 第一線から経営陣まで、御社のAML/CFTリスクを踏まえた具体的な研修を提供します。

• 弊社は、各種の懸案事項について、監督当局の一般的要求レベルを踏まえた上で、現実に対応すべきレベルを設定し、当面と長期的な課題を区分した対応プランを策定し、その実践を支援します。
• 日本拠点は、プロモントリー・グループの海外拠点と密接に連携しており、日本拠点スタッフが関与しつつ、海外拠点・本部双方に段差なく支援を提供します。

コンダクトリスク管理強化支援

金融検査マニュアル廃止後の与信管理態勢の構築・見直しに関し、以下のお手伝いをいたします。
• 社外研修の企画と実施
o 新型コロナ感染リスクに配慮し、Web研修を主体として、企画からフォローアップに至るまでに支援いたします。
o 取引先の粉飾決算による問題がクローズアップされており、財務分析力の向上を目的とします。
o 粉飾決算発生の要因と粉飾の「見抜き方」のポイントについて、具体例を交え、取引仕訳の推考を通じてご教示いたします。
o 従来型の財務分析の枠にとらわれない斬新なメニューを提供します。
• 与信管理態勢の見直しに関し
o 決算書・債務者区分中心の与信管理から資金繰り管理等を包含した与信管理態勢の高度化に向けた支援をいたします。
o 融資業務に潜む情報の非対称性の解消に向け、「シグナリング」と「スクリーニング」の装備に関する知見の提供をいたします。
o リスクベース・アプローチに基づき、リスク・コントロールとリスク・ファイナンシングに大別のうえ、各々固有リスクと残存リスクの特定・評価のレビューを行います。

• 弊社は、金融サービス業界やグローバルにビジネスを展開する企業に対し、経営戦略の遂行、リスク管理の高度化、そしてコンプライアンスの強化をアドバイスするコンサルティング会社です。
• 弊社はIBMグループの一社として、お客様が直面する規制対応やリスク管理、そして経営戦略上の重要な問題に対し、その解決を支援する高い能力を有しています。
• 弊社は、各種の懸案事項について、監督当局の一般的要求レベルを踏まえた上で、現実に対応すべきレベルを設定し、当面と長期的な課題を区分した対応プランを策定し、その実践を支援します。

信用リスク管理/与信管理強化支援

金融検査マニュアル廃止後の与信管理態勢の構築・見直しに関し、以下のお手伝いをいたします。
• 社外研修の企画と実施
o 新型コロナ感染リスクに配慮し、Web研修を主体として、企画からフォローアップに至るまでに支援いたします。
o 取引先の粉飾決算による問題がクローズアップされており、財務分析力の向上を目的とします。
o 粉飾決算発生の要因と粉飾の「見抜き方」のポイントについて、具体例を交え、取引仕訳の推考を通じてご教示いたします。
o 従来型の財務分析の枠にとらわれない斬新なメニューを提供します。
• 与信管理態勢の見直しに関し
o 決算書・債務者区分中心の与信管理から資金繰り管理等を包含した与信管理態勢の高度化に向けた支援をいたします。
o 融資業務に潜む情報の非対称性の解消に向け、「シグナリング」と「スクリーニング」の装備に関する知見の提供をいたします。
o リスクベース・アプローチに基づき、リスク・コントロールとリスク・ファイナンシングに大別のうえ、各々固有リスクと残存リスクの特定・評価のレビューを行います。

• 弊社は、金融サービス業界やグローバルにビジネスを展開する企業に対し、経営戦略の遂行、リスク管理の高度化、そしてコンプライアンスの強化をアドバイスするコンサルティング会社です。
• 弊社はIBMグループの一社として、お客様が直面する規制対応やリスク管理、そして経営戦略上の重要な問題に対し、その解決を支援する高い能力を有しています。
• 弊社は、各種の懸案事項について、監督当局の一般的要求レベルを踏まえた上で、現実に対応すべきレベルを設定し、当面と長期的な課題を区分した対応プランを策定し、その実践を支援します。

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